2018年12月24日

TEAM WENDY レボルーブ ヘルメット ライナーシステム


以前、TEAMWENDYのカーボンヘルメットを紹介しましたが
TEAM WENDY LTP バンプ HELMET
TEAM WENDY CARBON HELMET
今回は、あまり気にしていない方がほどんどかと思いますが、意外と重要なTEAMWENDYのヘルメットライナーの解説をします。

TEAMWENDYはアメリカ陸軍のNantic Soldier RD&E Centerのプログラムにより開発されたヘルメットブランドです。
このTEAM WENDYは米軍のみならず世界各国の法執行機関から絶大な信頼を得ています。



TEAM WENDY
レボルーブ ヘルメット ライナーシステム

ヘルメットライナーはストレス、疲労軽減のために実は重要なパーツになります。
各社からいろんなタイプのヘルメットライナーがありますが、
レボルーブは大仏の頭のようなブツブツパッドが特徴のヘルメットライナーです。
バリステイックヘルメットの内側に3ピースになっているこのライナーを貼り付けて使用します。
多数のブツブツが低反発の衝撃吸収材になっており、点で保持するため、通気性に優れ、蒸れにくく、快適に装着できます。
もちろんバリスティックヘルメット意外、各種ヘルメットに使用可能です



レボルーブ ヘルメット ライナーシステムはバリステックヘルメットの内側に、このように装着します。




裏側は複数の樹脂製の空洞のセルになっています。ヘルメット内部にも点で接することで熱が篭りにくくなっています。
ベルクロになっているので、ヘルメットのシェルに直接、貼り付けていきます。




表側、頭に接する部分の黒いパッドも着脱できます。
このセルもメンテナンス(洗浄)のために分解することができます。




各種ヘルメットに、このライナーを装着するためのベロクロステッカーもオプションで用意されています。



バリステイックヘルメットは重いので、長時間装着しているだけでかなりストレスになります。さらにヘルメットが緩いとグラグラ動いて煩わしいし、きついと頭が痛くなってきます。
しかしレボルーブ ヘルメット ライナーシステムは面ではなく、点で支えるため、通気性が良いだけでなく、複数の点で包み込むように配置されているため装着感も非常に良いのです。
すでに、レボルーブ ヘルメット ライナーシステムを使用している、ある部隊の評判は良好のようです。
ぜひ一度お試しください。





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Posted by ELITEMASTER  at 16:48 │Comments(0)お店の商品情報

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