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2017年07月04日

2017 B&Tディーラー・ミーティング2

2017 B&Tディーラー・ミーティング続きです。

B&T APC308-BAR を構える飯柴さん

試射会場ではいろいろな銃を撃たせてもらいましたが、最初に撃ってみてとてもびっくりしたのがB&Tの新製品「APC9-SD」です。

APC9-SD
たんにMP-5SD6の対抗商品かなっと思って撃ってみたら、発射音も反動もほとんどなく、マルイのM4MWSを撃ってるみたいでした。

これなら射撃のヘタクソな僕でもダットサイトで狙った場所にバシバシ当ります。

日本の機動隊のMP-5はこれに変えるべきだと本当に思いました。

ハンドガンではHKのSFP9とSFP9コンパクト、それとB&Tの新型USWを撃ちました。

HK SFP9

HK SFP9 COMPACT
SFP9はフルサイズでも日本人の少し小さな手でもフィットする撃ちやすい銃です。
コンパクトの方は最初は握っても小指が出てしまい、しっかりと握れなくて良くないと思いましたが、途中からグリップ付きのマガジンを出してもらい、それを使ったらすごく良くなりました。
このグリップ付きのマガジンならコンパクトもいいかもしれません。

これはルガーです。友達の銃を撃たせてもらいました。
全弾を撃ち尽くすと写真のようにサイトが見えなくなるのすぐに判っていいです。


B&T USW
USWは新しいコンセプトのハンドガンです。

通常はストックを折りたたんでおいて、ホルスターに収納し、ホルスターから抜き出したら普通のダットサイト付ハンドガンとして撃ちます。
少し余裕があったらストックを伸ばし方に付けて撃てば拳銃とは思えないくらいの命中精度が出せます。
まさに狙撃拳銃です。
SPや特殊部隊のサイドアームとして良いと思います。

そしてAPC556パーソナル・デフェンス・ウエポンという超コンパクな5.56mm小銃

伸縮式のストックを縮めるとこんなに小さく軽くなります。
584mmしかありません。

ストックを伸ばすと763mm
銃身の先端に付いているサプレッサーはさすがB&Tです。
10インチのコンパクトな5.56mmの小銃は大きな火焔がでますが、この銃はそれを抑制するハイダーが標準装備です。

APCシリーズの最高峰7.62mmのAPC308

7.62mmNATO弾の小銃は大きくて重いというイメージですが、これは小さくて軽いです。

そしてそのAPC308を狙撃用に改良したAPC308-BARです。

飯柴さんはたいへんお気に入りでした。

今回はまだプロトということで撃つことはできませんでしたが、トリガーのフィーリングなどメカニックの方が熱心に飯柴さんに聞いていましたので今後は良い銃に仕上がると思います。


続く





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2017年07月02日

2017 B&Tディーラー・ミーティング

スイスの銃器メーカー“B&T”のディーラーミーティングに行ってきました。

ヘルシンキで乗り換えのためFINNAIR「フィンエアー(フィンランド航空)」で行きました。

初めて乗りましたがなかなか良い航空会社でした。

ヘルシンキは「ムーミン」の母国でヘルシンキ空港内でもムーミン・ショップがありました。


ムーミンのぬいぐるみがいっぱい。

チューリッヒからは電車でツゥーンというところに行きます。


宿泊場所はツゥーン湖畔のリゾートホテルでとても良い場所でした。


船のオブジェ

ホテルから直接、湖に入れます。舟遊びや泳ぐ人がたくさんいます。
スイスと言ってもとても暑く、川に飛び込んで泳ぐ人もたくさんいました。



新製品展示や試射の場所はツゥーンの軍用射場です。

B&TのUSWやHKのSFP9など新型の銃を撃たせてもらいました。

HK SFP9(ストライカー式ハンドガン)


HK SFP9コンパクト


B&T USW(Universal Service Weaponタクティカル狙撃拳銃)
たくさん撃たせてもらいました。


レポートは次回!


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2017年06月30日

スポッティングスコープのマウントベース



スポッティングスコープの非常に高倍率の望遠鏡です。明るく解像力が高いので目標物の観測や索敵、シューティングの場合は素早い着弾位置の確認、アウトドアではバードウォチッングなど、使い方は様々です。



使っていると早く目標物を見たいのに、倍率が高く視界が狭いので覗いてもなかなか目標物を探せずイライラすることがあります。

そこで今ショップエリートで販売している高性能な防水スポッティングスコープ「ライト製20~60倍70mm」にはオプションでマウントベースが付くようになりました。



リング式の専用マウントベース

ここにコンパクトなダットサイトを付けると非常に便利です。

まずダットサイトで見たい場所に目標を定め、そこを特定したらスポッティングスコープで見ると言うことができます。

索敵するには素早く、たいへん便利です。
もちろん、動きの速い鳥や動物を観察するにも便利です。

今、エリートではこの20倍-60倍ズーム式70mm防水スポッティングスコープが大変お買い得価格で販売されています。
興味のある方は是非、プロショップ「エリ-ト」へ


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2017年06月16日

2017 夏の大感謝祭

今年も恒例のショップ・エリート夏の大感謝祭を開催します。


会員の方にはご案内のお葉書を郵送しておりますので、日にちをご確認ください。

もし、会員の方でご案内のハガキが届かない場合はお手数ですが、ショップエリートまでご一報ください。
(ご案内葉書は6月20日ころに届くと思われます。)
宜しくお願い致します。



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2017年06月15日

89式小銃CQBコンバットカスタム



この度、89式小銃電動エアガンのCQBコンバットカスタムを発売します。

どうしてもレスポンスの良くて、戦いやすい89式小銃が欲しいというこだわり派のために作りました。

少し高いけどいい銃ができました。

まず、モーターから見直しました。


サマリウムコバルトモーターを使用しました。

これは低速でも瞬発力が格段にあり、しかも省電力でレスポンスが良くなりました。
それに89式用のピニオンギヤに変更し、最適なチュ-ニングをしています。
89式小銃には他にはない3点バースト機構があり、上手く調整しないとなりません。


重いドライバーも簡単に持ち上がります。

※ただし、サマリウムコバルトモーターは良いのですが、磁力が他のモーターに比べ格段に強く、時計やPCをそばに置くと破損する危険がありますので絶対に精密機器は近くに置かないで下さい。
一番危険なものは時計ですので気を付けて下さい。

89式小銃に装着してもグリップにハサミやドライバーがくっつきます。

でもレスポンスと燃費が良くなります。
バッテリーはリポが瞬発力が高いので組み合わせると良いです。
特にショートにはコンパクトな、リポバッテリーしか入りません。


折りたたみストックが付いたフラット・ロングレールモデル


価格は¥92,500(税込¥99,900)


ショートCQBコンバットカスタム(固定伸縮ストックタイプ)

価格は¥92,500(税込¥99,900)
ちなみにストックは固定タイプ、折りたたみタイプのどちらでも好きな方を選べます。
※マガジンは通常の69連発のロングタイプになります。

インプレッションはマック堺さんが近々youtubeでしてくれるそうです。

欲しい人はお早めにプロッション・エリートで予約して下さい。

ただ今はバックオーダーが少したまってますので少々時間が掛かります。
ご了承ください。




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2017年06月14日

戦闘技術の負けはない

10年以上も前の話ですが、九州小倉にある陸上自衛隊第40普通科連隊に凄い連隊長がいました。
その連隊長は隊員が戦闘で死んだり、負傷しないように様々な訓練を取り入れ、本当に強い部隊を作り上げました。
隊員を強くするために効果的な訓練をするのは指揮官の使命だ。と言って決して手を抜きませんでした。

「戦闘技術の負けはない」

そこでは近接戦闘の訓練ではエアガンはかなり有効だとか、ダットサイトは素早く正確に撃つのに非常に優れているとか、
さらに低照度下のフラッシュライトの使い方など様々な検証がなされ、全国に波及されました。

まだ89式小銃電動ガンが発売される前のSR-16で訓練している隊員


その時の第40普通科連隊の連隊長であった二見氏が当時を振り返って書いたKindle本が出ました。
その題名が「戦闘技術の負けはない」です。

訓練の本質を考えている人は是非、読んでください。

40普連に「戦闘技術の負けはない」

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2017年06月11日

サロモン フォース ブーツ

自分のことで恐縮ですが、今度靴を変えました。


いままでは511(ファイブイレブン)のタクティカル・トレーナー 2.0ローカットモデルという靴を3年前から履き続け、靴底も凹凸がほとんど無くなり、雨の日は滑るようになってきました。

だいぶくたびれたブーツですね。


さすがに511ですね、良く持ちました。
そこで今度はソロモン・フォースというタクティカルブーツのアサルトというモデルのローカットモデルにしました。
この靴はさすがに街中を気軽に歩くタイプではなく全体にしっかりとした印象です。
前の5.11のシューズほどお気軽さはないなぁと思いました。
靴底もフィールドではしっかり食いつきそうなソールになっています。


僕は靴にはほとんどこだわらず、すぐに履け、すぐに脱げるようにシューズの上部の紐は外し、だらしなく履いているの好きでした。
でもこのソロモンはそういう履き方はダメなようです。
紐を緩め、だらしなく履くと靴の中で足が安定せず疲れてしまいます。
靴紐はワイヤーのような細い紐で、写真のように引っぱればワンタッチで全体を引き締め、ロックを解除すればすぐに開放できます。


ここで初めてわかりました。
ワンタッチでキュッと紐を締めると足全体がギュっと固定され、歩き始めると靴と足が一体化して疲れないということを。
さすがにトレッキングブーツの老舗、『ソロモン』のブーツです。
歩いてもホントに疲れないような気がします。 行動派の人には、特にお勧めです。
ソールの凹凸も靴のクッション性がいいので、アスファルトの上を長く歩いても問題ありません。

実感として511のトレーナーブーツを3年も無理して履きつぶさないで、早くこれに履き替えればよかったと思ってます。。

興味のある人はお店で試してみて下さい。

ただし、人の足の形や歩き方、使い方は十人十色ですのですべての人にこのレポートが合うとは限りませんが、参考にして下さい。



ソロモン・フォースのアサルトモデル 左がローカットモデル 
右がミッドカットモデル 

この2つはお奨めです。

今興味があるのは

SALOMON FORCES SPEED ASSAULT(ソロモン・フォース スピードアサルト)というモデル
これは11.3oz(約320g)しか重量がなく、とても軽いブーツです。
フィールド颯爽と走り、駆け登るためブーツだそうです。
だから靴底もサッカー選手のスパイクみたいですね。


このブーツも欲しいのですが、ちょっとためらってます。
誰かレビューして下さい。










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2017年06月09日

89式小銃CQBカスタムパーツ


ショートフラットレール、伸縮式ストックモデル

このごろゲームフィールドでは自衛隊迷彩服の人も多く、また89式小銃を使ってる多くみます。
東京マルイでも89式小銃電動ガンは良く売れていると聞きます。

ショップエリートでは東京マルイ製の89式小銃のカスタムを無加工で作れるレールやストックを販売します。
89式は自衛隊の訓練でも広く使われ、その剛性の高さは折り紙付です。

ただし、通常の89式ではレールも少なく取り付けられるアイテムも限られてきますので、カッコ良くカスタム・アップができます。


ロングフラットレール、固定銃床


折りたたみストックモデル


固定伸縮ストックモデル


レール式被筒(先端斜めレールタイプ)


レール式被筒(先端フラットタイプ)

上記のように用途に応じた様々なカスタムアップ・パーツがあります。
ぜひ、自分の89式小銃も使いやすく、カッコ良いモデルにアスタムアップをしましょう。

詳しくはパーツカタログをご覧ください。


これらのパーツを組み込んだカスタムモデルも近々発売予定です。



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2017年05月26日

新しいインフォースのAPL



ウエポンライトでは世界中の軍や警察に納入している『インフォース』の新型のAPL(Auto Pistol Light)のご紹介です。


APL – Gen3
400 lumens, 1.5 hours runtime

こんどのAPLは1個の電池(CR123A)で400ルーメンのハイパワーになりました。

重さは変わらず83g(電池込)と軽量です。カート約4個分です。

さらにアメリカで人気のGLOCK専用モデルとコンパクトなGLOCK19専用のコンパクトAPLも発売されます。
価格は通常のAPLと変わりません。
APL Glock – Gen3
400 lumens, 1.5 hours runtime

APLc Glock – New
200 lumens, 1.5 hours runtime



INFORCE ウェブサイト

軽く、防水性も高い信頼性の高いハンドガンライトです。
価格は前のGen2のAPLと変わっていません。

インフォース・カタログ(日本語版PDF)がダウンロードできますので参照ください。

インフォース・カタログ(日本語版PDF)


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2017年05月24日

新刊『米中激戦』のご紹介



 私の著書で新刊の『米中激戦』(KKベストセラーズ)のご紹介をいたします。
 昨年の米国大統領選挙から始まったトランプ大統領誕生の余波、東シナ海における中国による事実上の支配、朝鮮半島危機、と日本を取り巻く環境は大きく動いており、まさに激震の震源地と化しています。
 その全ては米中両大国による駆け引きに起因するものですがその狭間に位置する日本の運命は、まさに風前の灯と化している感があります。
 大げさな表現ではなく、舵取りを上手く行わなければ、日本は国家消滅の危機にあると言っても過言ではありません。
 この新刊は、私、飯柴と国際政治学者の藤井厳喜先生とが、腹を割って話し合った内容となっております。
 日本のマスメディアの報道内容はおかしいものが多く、特に昨年秋の大統領選挙においても、ヒラリー候補圧勝の可能性を伝えておりました。
 そういった中で、私と藤井先生は著書などにおいて、トランプ候補(当事)の勝利を予測しておりました。
 もちろん選挙中も情報を交換し合って、お互いの分析結果を照合していた事は言うまでもありません。
 マスメディアは昨年の選挙時の誤報道を反省する気など皆無で、いまだにトランプ大統領に対する誤報道を繰り返し行っています。ここまでくると犯罪的であると言えるでしょう。



 手前味噌になりますが、私は前著『金の切れ目で日本から本当に米軍はいなくなる』(講談社刊)において、トランプ候補が大統領になった時の政策・行動まで予測しており、概ねその通りになっています。
 この本は昨年9月、まさに世間がヒラリー大統領誕生を信じて疑わなかった時期に発売されたものです。
 藤井さんも同様の予測を行っていました。


藤井さんと私

 二人ともウケを狙ってキワモノ意見を述べた訳ではなく、マスメディアに流される事なく、正確な情報を収集し、冷静に分析した結果でした。
 その背景には国際政治学を理解した知識のバックボーンがあったのは言うまでもありません。その二人が今回、初めて公の場で対談し、形にしたのが本書です。今回はマスメディアが伝える事がない、諸問題の根幹部分を指摘している内容となっています。
 民間人、自衛官、に関わらず、全ての人が読んで、知識の糧になる情報が満載されているのは間違いありません。
 ぜひ手にとって読んでみてください。

飯柴




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2017年05月01日

防水高解像力スポッティングスコープ


防水高解像力スポッティングスコープを大特価で販売します。
スナイパーには必須のアイテム高解像力のスポッティングスコープ。


目標物の確認、撃った後のターゲット上の弾痕の確認などの他、天候や風を読み正確な射撃をするためには良いスポッティングスコープが必要です。


条件としては倍率が最高で40~60倍くらいあること、対物レンズが大きいこと、光の透過率が高く解像力(分解能)が良いことが必須です。
その条件に見事にあった20~60倍ズームで70mmの大口径レンズの完全防水型のスポッティングスコープです。


メーカーも信頼できる日本の『ライト光機製作所』製です。
スナイパーの人、これからスナイパーを目指す人に絶対のお奨めです。



それと明るく高い解像力のスポッティングスコープは景色を見たり、バードウォッティングにも当然ながら最適です。
そういう用途の人にもこの機会にこのモデルはお奨めです。
急な雨でも防水型ですので安心です。



先着でお買上げの方に上下・左右微動調整機能付卓上三脚をプレゼントします。

興味のある方はお早めに。


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2017年04月29日

再入荷! TDX-11

非常にクリアーな視界で好評なダットサイト『TDX-11』がやっと再入荷しました。

TDX-11(タクティカルダットサイト 11段階照度コントロールという意味)

一般販売用はなかなか回ってこなかったのですが、やっと入荷しました。
ゴールデンウィークに間に合いました。


本当にクリアーでシャープな視界ですので是非一度ご覧下さい。
アメリカで有名な“ナイトフォース・ライフルスコープ”を製作する日本を代表する光学機器メーカー「ライト光機製作所」が作る唯一のダットサイトです。

レンズがクリアーだと薄暗い場面でもターゲットがはっきり識別できるので識別射撃にとても有利です。
マックスにすると眩しいくらいの光量ですが、それは中東などの明るい昼間を想定していますので、室内等ではハレーションを起こします。
その場合は適度な光量に落として使用して下さい。
ナイトビジョン・モードも全く肉眼では見えないもので、連続使用時間も驚くほど長くなっています。

マウント高はM4系の銃に設定されていますが、89式小銃に取付けてもバッチリ使えます。

89式小銃の場合は当社のマウントベースと併用することで、バックアップ用に照星・照門も使えます。

やはり近距離の射撃ではダットサイトが有利なので、ダットサイト好きな人には絶対のお奨めです。
ゴールデンウィーク中は特別価格ですので、是非この機会お求めください。

対物レンズのバトラーキャップはブリザードタイプのポリカーボネイトレンズ仕様になっていますので、訓練用のシムニッションやBB弾が当たっても大丈夫です。


近いうちにダットサイトを使用した『近接戦闘射撃講習会』の開催予定しています。
興味のある人はそちらも参加下さい。


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2017年04月26日

89式小銃フルフラットレールシステム


こんど、89式小銃のフルフラットレールシステムが発売します。
89式とは思えない精悍な銃になります。
前回お見せした折りたたみストックと組み合わせるとさらに良くなります。




CQBに最適なショートモデルも開発中ですが、もう少し時間が掛かります。

ご期待ください。


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2017年04月26日

映画『ワイルドスピード アイスブレーク』を観て


『ワイルド・スピード』原題『ザ ファスト・アンド・ザ・フューリアス(THE FAST AND THE FURIOUS)』は、ストリート・レーシングをテーマとしたカーアクション映画のシリーズです。米国ではFFという通称(ゲーム業界でFFと言えば、ファイナル・ファンタジーを指すようです)で通っていて、2006年以来これで何と8作目という人気シリーズとなりました。3作目ではTokyo Driftというサブタイトルで、日本の走り屋にスポットを当てた作品となっていたのは、ご存知の方も多いと思います。いずれにしても、この短期間、10年以内に8作もの作品が作られたハリウッド映画シリーズは、私が知る限りFFのみです。 
今回はOTS社が日本総代理店であるKitanica USAのジャケットが映画内で使用されている事もあり、映画館まで観に行ってきました。ただFFシリーズはあまり真剣にフォローしてなかったので、予備知識ゼロの状態で観たのですが、いい意味でも悪い意味でも驚かされました。


まず走り屋の映画という認識だったのが、どういうわけか爆破・銃撃シーン満載のアクション映画になっていました。俳優もドウェイン・ジョンソン、ヴィン・ディーゼル、ジェイソン・ステイサム、カート・ラッセル、など、主演級の大物俳優が数名出ていて、ほとんどエクスペンダブルズ・シリーズと化していました。まだ見に行っていない人のためにストーリーには触れませんが、美女、高級車、ガンアクション、格闘アクション、爆破、筋肉マン、ハッピーエンド…と、まさにハリウッド映画そのものです。内容はでたらめですが、羽目を外して楽しめるエンターテイメント映画でした。


Kitanica USA製のMark Iジャケットですが、主役のザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)が着用していました。私も所有してるジャケットですが、かなり仰々しいデザインで、痩せ型の体系の人には似合いませんが、さすがにWWEプロレスラーのザ・ロック(196cm/118kg)が着ると、思いっきりハマッてました。ザ・ロックはよほどKitanicaブランドが気に入ったのか、JUMANJI 2017(2017年12月公開予定)でも、同社製All Season Pantsを着用していました。
さて、肝心なFFシリーズですが、おもしろかったのはそうなんですが、正直『ここまでやっちゃうと、次はどうするんだろう?』というのが正直な意見です。ですがそこはハリウッド映画、次も必ずおもしろいコンテンツで楽しませてくれるでしょう。
FF8こと、『ワイルドスピード アイスブレーク』は、日本公開が4月28日です。スカッとした気分にさせてくれる映画ですので、ストレスが溜まっている方などはFF8を見てぜひ元気を取り戻して下さい。

飯柴
kitanica
http://www.kitanica.net/Mark-series-jackets-s/1825.htm


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2017年04月25日

89式小銃用折りたたみ伸縮ストック


89式小銃用折りたたみ伸縮ストックパイプを発売します。




89式小銃の固定ストック

だいぶ短くなります。

いっぱいに伸ばして通常の固定ストックと同じくらいです。

折りたたむと携帯に楽です。
今、サバゲで人気のある銃といえばたくさんありますが、旧世代の電動ガンであれば89式小銃です。
やはり日本人としては自衛隊が使用している小銃で戦いたいという人が多いようです。

そこで折りたたみで携帯しやすく、伸縮式で使いやすい「折りたたみ伸縮式」89式専用のストックパイプを発売します。
当店で売るのは当然、無加工(切ったり削ったりの加工はしないのでまた元に戻せる)式です。
ストックは別売でストックパイプと取付けストックパイプベースまでです。
ストックはお好みのものを買って取付けて下さい。
注意:ストックの形状によっては入らないものもあります。






興味のある人はお店か4月30日はビクトリーショーの会場で展示してます。

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2017年04月24日

カイタニカ マークVウエア


今度日本でも公開されるワイルドスピード「アイスブレイク」(アメリカでの題名:The Fate of the Furious)の主人公が当店で売っているカイタニカのマークVウェアを着て出ています。



カイタニカはアメリカで1着、1着手作りされている超ハードなタクティカル・ウェアです。

この映画はアメリカでも大好評だそうです。

4月28日に公開ですので是非ご覧ください。








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2017年04月21日

CQBコンバット・スコープ


当店オリジナルのCQBコンバット ライフルスコープがやっと入荷してきました。
1倍時ではダットサイトの様に至近距離で使え、6倍にすれば短・中距離の狙撃用にもなる非常にクリアーな視界のライフルスコープです。



このスコープは結構いろいろな部隊で使用されている人気のライフルスコープです。
是非一度、手に取って覗いてみて下さい。

4月30日のビクトリーショーでも展示販売します。

それと実銃だけでなく、サバゲで使う人もいてレンズを保護するフィルターが欲しいということでした。
この度2mm厚のポリカーボネイト製フィルターレンズができましたので安心して使用できます。


またポリマー樹脂製のクイック・ズームレバーアダプターも好評発売中です。


末永く使かえる良いライフルスコープです。


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2017年04月12日

フレッシュマンセール



あっという間に4月になりました!

4月といえば、社会人として初めて働き始める方や、新しい職場で活躍される方も多いと思います。
ショップエリートでは、フレッシュマン応援セールを4月14日(金)から5月6日(土)まで開催いたします。
もちろんフレッシュウーマンや、プロフェッショナルな方も大歓迎です。
通常の会員割引にプラスして、更にお値打ち価格でご提供いたします。
是非、足を運んでみてくださいね。

今年はゴールデンウィークの連休も(日曜日、月曜日の定休日以外)はすべて営業しています。
どうぞご来店ください。



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2017年04月07日

MCDのスナイパー用品


MCD(ノルウェーのミッション・クリティカル・デザイン社)のスナイパー用品をご紹介します。

MCDのロゴです。


このブログでもたびたび紹介しましたが、MCDはノルウェーにある非常に優れたスナイパー用の製品を作っている会社です。
http://missioncriticaldesigns.com/


当店ではその会社の製品を始めましたのでご紹介します。
MCDカタログ
ダウンロード

宜しくお願い致します。



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2017年04月01日

米国・アトランタ・モーターショーのご紹介



今年は車業界が熱いです。
話題の新車を各社が競って発表し、群雄割拠の戦国時代のようです。
気になるモデルがいくつかあったので、アトランタ・モーターショーに足を運んでみました。
その様子をレポートしてみたいと思います。


まずは話題のレクサスの新型、LC 500です。


さすが世界一のトヨタです、会場中央にブースを陣取っており、そのど真ん中の目立つ場所にLC 500がありました。
まず未来的な外観、というのが第一印象です。あとクーペなのにかなり大型です。



それまでのRC Fから、コンパクトな車体を想像していましたが、やはり写真で見るのと実際に見るのとでは印象が大きく異なります。
RC Fを試乗した経験、『外だけでなく、RC Fはコクピットもレーシングカーのようにタイトだった』と担当者に話すと、『LC 500は中もゆったりと作られています。
運転席に座ってみてください』と特別に許可してくれました(LC 500だけは一般客は触るのも厳禁の状態での展示)。



座ってみると、なるほど、言われたとおりRC Fと比較して全てがゆったりしています。
まるで高級応接室か、プライベート・ジェットの座席のような高級感あふれる空間です。
タンカラーのレザーの触り心地が柔らかく、厳選された素材を使用しているのが一目瞭然でした。日本の匠の心がいかされています。CFRPとアルミを多用しているせいか、大型なのに軽量感があり、野暮ったくありません。
パネル類も斬新で、まるで未来から来たマシーンのようです。思わずため息がこぼれます。
ですが値段を聞くと、10万ドルを若干切る定価だそうです。



車の値段としては高いですが、この品質を考えるとベンツやベントレーなどと比較して格安です。
おそらく他社がトヨタに対して不快感を抱いているのは、いかに他社がボッタくっているのがバレてしまうからではないでしょうか。
私はトヨタとは何の関係もありませんが、現時点でLC 500は世界最高のスポーツクーペであると思います。
次に見たのは、私が所有するフォード・ムスタングです。
2018年モデルから、マイナーチェンジが施されました。



2016年式GTを所有していると話すと、親切にその違いを説明してくれました。
パネルがデジタルになって、よりハイテク化したのと、ライト類が全てLEDになり、デザインが若干変化したそうです。
ただパネルのデザインはレクサスのそれと比較すると、2世代か3世代も遅れている事は事実です。LC 500を見てからすぐにフォードのブースに来たので、その時代遅れ感がより鮮明でした。



大きなニュースは、GT 500が来年発表になる事です。これはまだ社内機密ですので、『フォードの伝統としては、GT 350(2015年に発売済)が出た後、GT 500が出る…』という風に、言葉を濁して教えてくれました。これも楽しみです。
ここでおもしろい現象があります。
レクサスとムスタングを比較すると、全てにおいてレクサスが勝っています。圧勝です。
ところが米国人にどっちの車が好きかと聞いたら、おそらく10人中7-8人はムスタングと答えるはずです。
南部のレッドネックにいたっては、10人中10人がムスタングと答えるでしょう。



『性能、価格、その他全てが優れているレクサスを差し置いて、何で米国人はムスタングを買うのだろう???』このもっともな疑問に対する答えはありません。
理屈じゃないのです。これを理解するのに、自分も渡米後10年以上かかりました。政治においても、日本は米国人の草の根の部分、日本人とは異なる米国人の価値観を理解していないから、対米関係で日本政府は失敗ばかりしているのではないでしょうか。
今回は米国におけるモーターショーを、日米の新車二台を中心にご紹介しました。みなさんも安全運転で、車ライフをエンジョイして下さい。

飯柴



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