2017年06月09日

89式小銃CQBカスタムパーツ


ショートフラットレール、伸縮式ストックモデル

このごろゲームフィールドでは自衛隊迷彩服の人も多く、また89式小銃を使ってる多くみます。
東京マルイでも89式小銃電動ガンは良く売れていると聞きます。

ショップエリートでは東京マルイ製の89式小銃のカスタムを無加工で作れるレールやストックを販売します。
89式は自衛隊の訓練でも広く使われ、その剛性の高さは折り紙付です。

ただし、通常の89式ではレールも少なく取り付けられるアイテムも限られてきますので、カッコ良くカスタム・アップができます。


ロングフラットレール、固定銃床


折りたたみストックモデル


固定伸縮ストックモデル


レール式被筒(先端斜めレールタイプ)


レール式被筒(先端フラットタイプ)

上記のように用途に応じた様々なカスタムアップ・パーツがあります。
ぜひ、自分の89式小銃も使いやすく、カッコ良いモデルにアスタムアップをしましょう。

詳しくはパーツカタログをご覧ください。


これらのパーツを組み込んだカスタムモデルも近々発売予定です。



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2017年05月26日

新しいインフォースのAPL



ウエポンライトでは世界中の軍や警察に納入している『インフォース』の新型のAPL(Auto Pistol Light)のご紹介です。


APL – Gen3
400 lumens, 1.5 hours runtime

こんどのAPLは1個の電池(CR123A)で400ルーメンのハイパワーになりました。

重さは変わらず83g(電池込)と軽量です。カート約4個分です。

さらにアメリカで人気のGLOCK専用モデルとコンパクトなGLOCK19専用のコンパクトAPLも発売されます。
価格は通常のAPLと変わりません。
APL Glock – Gen3
400 lumens, 1.5 hours runtime

APLc Glock – New
200 lumens, 1.5 hours runtime



INFORCE ウェブサイト

軽く、防水性も高い信頼性の高いハンドガンライトです。
価格は前のGen2のAPLと変わっていません。

インフォース・カタログ(日本語版PDF)がダウンロードできますので参照ください。

インフォース・カタログ(日本語版PDF)


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2017年05月24日

新刊『米中激戦』のご紹介



 私の著書で新刊の『米中激戦』(KKベストセラーズ)のご紹介をいたします。
 昨年の米国大統領選挙から始まったトランプ大統領誕生の余波、東シナ海における中国による事実上の支配、朝鮮半島危機、と日本を取り巻く環境は大きく動いており、まさに激震の震源地と化しています。
 その全ては米中両大国による駆け引きに起因するものですがその狭間に位置する日本の運命は、まさに風前の灯と化している感があります。
 大げさな表現ではなく、舵取りを上手く行わなければ、日本は国家消滅の危機にあると言っても過言ではありません。
 この新刊は、私、飯柴と国際政治学者の藤井厳喜先生とが、腹を割って話し合った内容となっております。
 日本のマスメディアの報道内容はおかしいものが多く、特に昨年秋の大統領選挙においても、ヒラリー候補圧勝の可能性を伝えておりました。
 そういった中で、私と藤井先生は著書などにおいて、トランプ候補(当事)の勝利を予測しておりました。
 もちろん選挙中も情報を交換し合って、お互いの分析結果を照合していた事は言うまでもありません。
 マスメディアは昨年の選挙時の誤報道を反省する気など皆無で、いまだにトランプ大統領に対する誤報道を繰り返し行っています。ここまでくると犯罪的であると言えるでしょう。



 手前味噌になりますが、私は前著『金の切れ目で日本から本当に米軍はいなくなる』(講談社刊)において、トランプ候補が大統領になった時の政策・行動まで予測しており、概ねその通りになっています。
 この本は昨年9月、まさに世間がヒラリー大統領誕生を信じて疑わなかった時期に発売されたものです。
 藤井さんも同様の予測を行っていました。


藤井さんと私

 二人ともウケを狙ってキワモノ意見を述べた訳ではなく、マスメディアに流される事なく、正確な情報を収集し、冷静に分析した結果でした。
 その背景には国際政治学を理解した知識のバックボーンがあったのは言うまでもありません。その二人が今回、初めて公の場で対談し、形にしたのが本書です。今回はマスメディアが伝える事がない、諸問題の根幹部分を指摘している内容となっています。
 民間人、自衛官、に関わらず、全ての人が読んで、知識の糧になる情報が満載されているのは間違いありません。
 ぜひ手にとって読んでみてください。

飯柴




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2017年05月01日

防水高解像力スポッティングスコープ


防水高解像力スポッティングスコープを大特価で販売します。
スナイパーには必須のアイテム高解像力のスポッティングスコープ。


目標物の確認、撃った後のターゲット上の弾痕の確認などの他、天候や風を読み正確な射撃をするためには良いスポッティングスコープが必要です。


条件としては倍率が最高で40~60倍くらいあること、対物レンズが大きいこと、光の透過率が高く解像力(分解能)が良いことが必須です。
その条件に見事にあった20~60倍ズームで70mmの大口径レンズの完全防水型のスポッティングスコープです。


メーカーも信頼できる日本の『ライト光機製作所』製です。
スナイパーの人、これからスナイパーを目指す人に絶対のお奨めです。



それと明るく高い解像力のスポッティングスコープは景色を見たり、バードウォッティングにも当然ながら最適です。
そういう用途の人にもこの機会にこのモデルはお奨めです。
急な雨でも防水型ですので安心です。



先着でお買上げの方に上下・左右微動調整機能付卓上三脚をプレゼントします。

興味のある方はお早めに。


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2017年04月29日

再入荷! TDX-11

非常にクリアーな視界で好評なダットサイト『TDX-11』がやっと再入荷しました。

TDX-11(タクティカルダットサイト 11段階照度コントロールという意味)

一般販売用はなかなか回ってこなかったのですが、やっと入荷しました。
ゴールデンウィークに間に合いました。


本当にクリアーでシャープな視界ですので是非一度ご覧下さい。
アメリカで有名な“ナイトフォース・ライフルスコープ”を製作する日本を代表する光学機器メーカー「ライト光機製作所」が作る唯一のダットサイトです。

レンズがクリアーだと薄暗い場面でもターゲットがはっきり識別できるので識別射撃にとても有利です。
マックスにすると眩しいくらいの光量ですが、それは中東などの明るい昼間を想定していますので、室内等ではハレーションを起こします。
その場合は適度な光量に落として使用して下さい。
ナイトビジョン・モードも全く肉眼では見えないもので、連続使用時間も驚くほど長くなっています。

マウント高はM4系の銃に設定されていますが、89式小銃に取付けてもバッチリ使えます。

89式小銃の場合は当社のマウントベースと併用することで、バックアップ用に照星・照門も使えます。

やはり近距離の射撃ではダットサイトが有利なので、ダットサイト好きな人には絶対のお奨めです。
ゴールデンウィーク中は特別価格ですので、是非この機会お求めください。

対物レンズのバトラーキャップはブリザードタイプのポリカーボネイトレンズ仕様になっていますので、訓練用のシムニッションやBB弾が当たっても大丈夫です。


近いうちにダットサイトを使用した『近接戦闘射撃講習会』の開催予定しています。
興味のある人はそちらも参加下さい。


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2017年04月26日

89式小銃フルフラットレールシステム


こんど、89式小銃のフルフラットレールシステムが発売します。
89式とは思えない精悍な銃になります。
前回お見せした折りたたみストックと組み合わせるとさらに良くなります。




CQBに最適なショートモデルも開発中ですが、もう少し時間が掛かります。

ご期待ください。


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2017年04月26日

映画『ワイルドスピード アイスブレーク』を観て


『ワイルド・スピード』原題『ザ ファスト・アンド・ザ・フューリアス(THE FAST AND THE FURIOUS)』は、ストリート・レーシングをテーマとしたカーアクション映画のシリーズです。米国ではFFという通称(ゲーム業界でFFと言えば、ファイナル・ファンタジーを指すようです)で通っていて、2006年以来これで何と8作目という人気シリーズとなりました。3作目ではTokyo Driftというサブタイトルで、日本の走り屋にスポットを当てた作品となっていたのは、ご存知の方も多いと思います。いずれにしても、この短期間、10年以内に8作もの作品が作られたハリウッド映画シリーズは、私が知る限りFFのみです。 
今回はOTS社が日本総代理店であるKitanica USAのジャケットが映画内で使用されている事もあり、映画館まで観に行ってきました。ただFFシリーズはあまり真剣にフォローしてなかったので、予備知識ゼロの状態で観たのですが、いい意味でも悪い意味でも驚かされました。


まず走り屋の映画という認識だったのが、どういうわけか爆破・銃撃シーン満載のアクション映画になっていました。俳優もドウェイン・ジョンソン、ヴィン・ディーゼル、ジェイソン・ステイサム、カート・ラッセル、など、主演級の大物俳優が数名出ていて、ほとんどエクスペンダブルズ・シリーズと化していました。まだ見に行っていない人のためにストーリーには触れませんが、美女、高級車、ガンアクション、格闘アクション、爆破、筋肉マン、ハッピーエンド…と、まさにハリウッド映画そのものです。内容はでたらめですが、羽目を外して楽しめるエンターテイメント映画でした。


Kitanica USA製のMark Iジャケットですが、主役のザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)が着用していました。私も所有してるジャケットですが、かなり仰々しいデザインで、痩せ型の体系の人には似合いませんが、さすがにWWEプロレスラーのザ・ロック(196cm/118kg)が着ると、思いっきりハマッてました。ザ・ロックはよほどKitanicaブランドが気に入ったのか、JUMANJI 2017(2017年12月公開予定)でも、同社製All Season Pantsを着用していました。
さて、肝心なFFシリーズですが、おもしろかったのはそうなんですが、正直『ここまでやっちゃうと、次はどうするんだろう?』というのが正直な意見です。ですがそこはハリウッド映画、次も必ずおもしろいコンテンツで楽しませてくれるでしょう。
FF8こと、『ワイルドスピード アイスブレーク』は、日本公開が4月28日です。スカッとした気分にさせてくれる映画ですので、ストレスが溜まっている方などはFF8を見てぜひ元気を取り戻して下さい。

飯柴
kitanica
http://www.kitanica.net/Mark-series-jackets-s/1825.htm


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2017年04月25日

89式小銃用折りたたみ伸縮ストック


89式小銃用折りたたみ伸縮ストックパイプを発売します。




89式小銃の固定ストック

だいぶ短くなります。

いっぱいに伸ばして通常の固定ストックと同じくらいです。

折りたたむと携帯に楽です。
今、サバゲで人気のある銃といえばたくさんありますが、旧世代の電動ガンであれば89式小銃です。
やはり日本人としては自衛隊が使用している小銃で戦いたいという人が多いようです。

そこで折りたたみで携帯しやすく、伸縮式で使いやすい「折りたたみ伸縮式」89式専用のストックパイプを発売します。
当店で売るのは当然、無加工(切ったり削ったりの加工はしないのでまた元に戻せる)式です。
ストックは別売でストックパイプと取付けストックパイプベースまでです。
ストックはお好みのものを買って取付けて下さい。
注意:ストックの形状によっては入らないものもあります。






興味のある人はお店か4月30日はビクトリーショーの会場で展示してます。

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2017年04月24日

カイタニカ マークVウエア


今度日本でも公開されるワイルドスピード「アイスブレイク」(アメリカでの題名:The Fate of the Furious)の主人公が当店で売っているカイタニカのマークVウェアを着て出ています。



カイタニカはアメリカで1着、1着手作りされている超ハードなタクティカル・ウェアです。

この映画はアメリカでも大好評だそうです。

4月28日に公開ですので是非ご覧ください。








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2017年04月21日

CQBコンバット・スコープ


当店オリジナルのCQBコンバット ライフルスコープがやっと入荷してきました。
1倍時ではダットサイトの様に至近距離で使え、6倍にすれば短・中距離の狙撃用にもなる非常にクリアーな視界のライフルスコープです。



このスコープは結構いろいろな部隊で使用されている人気のライフルスコープです。
是非一度、手に取って覗いてみて下さい。

4月30日のビクトリーショーでも展示販売します。

それと実銃だけでなく、サバゲで使う人もいてレンズを保護するフィルターが欲しいということでした。
この度2mm厚のポリカーボネイト製フィルターレンズができましたので安心して使用できます。


またポリマー樹脂製のクイック・ズームレバーアダプターも好評発売中です。


末永く使かえる良いライフルスコープです。


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2017年04月12日

フレッシュマンセール



あっという間に4月になりました!

4月といえば、社会人として初めて働き始める方や、新しい職場で活躍される方も多いと思います。
ショップエリートでは、フレッシュマン応援セールを4月14日(金)から5月6日(土)まで開催いたします。
もちろんフレッシュウーマンや、プロフェッショナルな方も大歓迎です。
通常の会員割引にプラスして、更にお値打ち価格でご提供いたします。
是非、足を運んでみてくださいね。

今年はゴールデンウィークの連休も(日曜日、月曜日の定休日以外)はすべて営業しています。
どうぞご来店ください。



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2017年04月07日

MCDのスナイパー用品


MCD(ノルウェーのミッション・クリティカル・デザイン社)のスナイパー用品をご紹介します。

MCDのロゴです。


このブログでもたびたび紹介しましたが、MCDはノルウェーにある非常に優れたスナイパー用の製品を作っている会社です。
http://missioncriticaldesigns.com/


当店ではその会社の製品を始めましたのでご紹介します。
MCDカタログ
ダウンロード

宜しくお願い致します。



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2017年04月01日

米国・アトランタ・モーターショーのご紹介



今年は車業界が熱いです。
話題の新車を各社が競って発表し、群雄割拠の戦国時代のようです。
気になるモデルがいくつかあったので、アトランタ・モーターショーに足を運んでみました。
その様子をレポートしてみたいと思います。


まずは話題のレクサスの新型、LC 500です。


さすが世界一のトヨタです、会場中央にブースを陣取っており、そのど真ん中の目立つ場所にLC 500がありました。
まず未来的な外観、というのが第一印象です。あとクーペなのにかなり大型です。



それまでのRC Fから、コンパクトな車体を想像していましたが、やはり写真で見るのと実際に見るのとでは印象が大きく異なります。
RC Fを試乗した経験、『外だけでなく、RC Fはコクピットもレーシングカーのようにタイトだった』と担当者に話すと、『LC 500は中もゆったりと作られています。
運転席に座ってみてください』と特別に許可してくれました(LC 500だけは一般客は触るのも厳禁の状態での展示)。



座ってみると、なるほど、言われたとおりRC Fと比較して全てがゆったりしています。
まるで高級応接室か、プライベート・ジェットの座席のような高級感あふれる空間です。
タンカラーのレザーの触り心地が柔らかく、厳選された素材を使用しているのが一目瞭然でした。日本の匠の心がいかされています。CFRPとアルミを多用しているせいか、大型なのに軽量感があり、野暮ったくありません。
パネル類も斬新で、まるで未来から来たマシーンのようです。思わずため息がこぼれます。
ですが値段を聞くと、10万ドルを若干切る定価だそうです。



車の値段としては高いですが、この品質を考えるとベンツやベントレーなどと比較して格安です。
おそらく他社がトヨタに対して不快感を抱いているのは、いかに他社がボッタくっているのがバレてしまうからではないでしょうか。
私はトヨタとは何の関係もありませんが、現時点でLC 500は世界最高のスポーツクーペであると思います。
次に見たのは、私が所有するフォード・ムスタングです。
2018年モデルから、マイナーチェンジが施されました。



2016年式GTを所有していると話すと、親切にその違いを説明してくれました。
パネルがデジタルになって、よりハイテク化したのと、ライト類が全てLEDになり、デザインが若干変化したそうです。
ただパネルのデザインはレクサスのそれと比較すると、2世代か3世代も遅れている事は事実です。LC 500を見てからすぐにフォードのブースに来たので、その時代遅れ感がより鮮明でした。



大きなニュースは、GT 500が来年発表になる事です。これはまだ社内機密ですので、『フォードの伝統としては、GT 350(2015年に発売済)が出た後、GT 500が出る…』という風に、言葉を濁して教えてくれました。これも楽しみです。
ここでおもしろい現象があります。
レクサスとムスタングを比較すると、全てにおいてレクサスが勝っています。圧勝です。
ところが米国人にどっちの車が好きかと聞いたら、おそらく10人中7-8人はムスタングと答えるはずです。
南部のレッドネックにいたっては、10人中10人がムスタングと答えるでしょう。



『性能、価格、その他全てが優れているレクサスを差し置いて、何で米国人はムスタングを買うのだろう???』このもっともな疑問に対する答えはありません。
理屈じゃないのです。これを理解するのに、自分も渡米後10年以上かかりました。政治においても、日本は米国人の草の根の部分、日本人とは異なる米国人の価値観を理解していないから、対米関係で日本政府は失敗ばかりしているのではないでしょうか。
今回は米国におけるモーターショーを、日米の新車二台を中心にご紹介しました。みなさんも安全運転で、車ライフをエンジョイして下さい。

飯柴



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2017年03月25日

コンバット・オールラウンド・テント

MCD (Mission Critical Design) 社製CAT (Compact All-round Tent) テントのご紹介




MCD社とは、数名のノルウェー軍スナイパーによって立ち上げられた会社です(MCD社の日本総代理店はOTS社)。
以前にもこのブログで、同社製の狙撃専用P.R.S.T.トライポッドを紹介しましたので、記憶されている方もいることでしょう。
そのMCD社の新製品、CATテントが入荷しましたので、ご紹介いたします。



これは写真を見れば一目瞭然ですが、狙撃手用にデザインされた一人用テントです。
用途はエマージェンシー・シェルターから、スナイパー・ハイドとしての使用まで、幅広く活用できるように設計されています。
(スナイパー・ハイドに関しての詳細は、私の著書『イラストで学ぶ 現代のスナイパー 実戦編』で詳しく述べているので、参照してください)

実はこれは、私が長年の経験から、商品化を構想していた物とほぼ一致しています。
私が構想していたポイントは以下の通りでした。CATテントはこれらの条件をほぼ満たしています。




•小型・軽量・頑丈な1人用テント。
•設置と撤収に時間を要さず、構造が単純である。
•収納時に場所を取らない。
•スナイパー・ハイドとして使用できる。
•あらゆる天候に対応できる。
•肉眼・サーマル・NVGなどから非発見率を最小に抑える。
•高価でない。
•蛇腹式で潰れない。



私自身、米軍時代に支給されたゴアテックス製のBivy Bagを改造・応用して、スナイパー・ハイドを構築して使用していました。
『改造なんかしなくても、元々それ専用の製品があったらなあ…』というのが動機です。実際、私のカスタム品は設置と撤収に時間を要しました。MCD社のエスペン氏も、全く同じ経験をして、開発したのだと言っていました。
驚かされたのは、ノルウェーですから極地ではもちろん、東南アジアの熱帯雨林、アフリカの砂漠地帯、などでもテストを行い、その都度改良を行ったとの事です。



本体がゴアテックス製ではないので、熱帯では暑すぎるのではと思ったのですが、前後の蚊帳を兼ねたメッシュを活用すれば、通気性は保たれるとの事でした。
耐寒性能に関しては、国土の半分が北極圏(北緯66度33分以北)に属するノルウェー製ですから、心配無用です。
ただ本体の材質に通気性が無いため、内部で携帯コンロを使用する際は、一酸化炭素中毒にならないよう、前後を開けて風通りを良くしてから使用するように、と当然の使用上における注意がありました。
使用方法は簡単で、軽歩兵精鋭部隊での訓練経験があれば、問題なく使用できるでしょう。
簡単な説明書を兼ねたビデオが、MCD社のホームページにアクセスすれば誰でも見る事ができます。
購入された方は、必ず説明を見て聞いて理解してから、ご使用ください。


ノルウェーは物価が高い事で有名ですが、MCD社はコストを最小限に抑えて提供してくれます。
大企業ではなく、少数精鋭で会社をまわしてるからこそ、実現可能な価格帯なのでしょう。
P.R.S.T.トライポッドにしても同じで、他社製の同等品と比較して、かなり低い定価設定です。
もし一人用テントを探されているようでしたら、ぜひこのMCD社製CATテントを試してみて下さい。
きっと満足される事でしょう。

飯柴

必見!C.A.T.の良さを動画で見て下さい。(YOU TUBE)



コンパクトに収納出来るので携帯にはとっても便利です。


組立はテントを出して広げるだけですごく簡単です。
約2~3分で作れます。
もちろん収納も簡単です。


重さは約2.6kgです。




ショットショーの会場で、MCD社員と、ランチを兼ねたミーティング中の筆者。

二人ともノルウェー軍の狙撃手(現在は予備役)。手前が社長のエスペンで、いかにもバイキングの子孫と言った風貌をしている。筆者とエスペンは、お互いが軽歩兵精鋭部隊出身という事もあり、共通の知人(精鋭部隊出身者)を通じて知り合った。属していた軍が米陸軍とノルウェー陸軍と異なっても、バックグラウンドが同じなので話が早い(会話は英語、北欧人はアクセントの少ない英語を話す)。このように、欧米には軽歩兵精鋭部隊コミュニティというものが有り、独自のネットワークを形成している。付け加えると、欧州の軽歩兵精鋭部隊コミュニティには、極真系の空手家が多い。



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2017年03月11日

FLIR-TK用マウントホルダー


超コンパクトで高性能なサーマルビジョン『フリアーTK』用を銃にマウントできるマウントホルダーのご紹介です。


以前にも紹介しましたが、新しく形が変わり、使いやすくなって新登場です。


フロントの対物レンズ・キャップがブラブラしないように固定できるようになりました。

ここにキャップをはめます。



銃に取付けてもフリアーTKの操作は問題なくできます。


高さもバッチリでM4に付けた場合はちょうどフロントサイトも見え、照準ができます。
(フロントサイトが見えづらい場合は暖めると見やすくなります)


マウント部も3本のネジで強力に固定できます。
これなら実銃に取付けても大丈夫です。
(その場合、フリアーTKの本体が衝撃でもつがどうかはわかりませんが)


いつも不足していてご迷惑をお掛けしましたが、やっと安定的に入荷するようになりました。

価格は¥7,800(税別)です。
フリアーTKを持っている人ならぜひお試しください。






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2017年02月26日

警察官になりたい人へ


お店に来るお客さんの話を聞くと警察官になりたい人結構いるようですが、何となくあきらめて普通の職についている人も多いそうです。
そこで今回はRATS(Riot and Tactics Squad)機動隊で有名な「埼玉県警察」が新規の警察官を募集しているということです。
29歳までの人なら誰でも受験できるそうで警察官になりたい人は是非この機会にチャレンジしてみては?

興味のある人は、お気軽に当店に問い合わせて下さい。
03-5967-0634 斉藤まで





3月5日には体験もできるチャレンジセミナーもあります。

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2017年02月18日

『イラストで学ぶ 現代のスナイパー 実戦編』2/25日発売


 大変好評でした『イラストで学ぶ 現代のスナイパー』シリーズですが、第二段を出版する事となりました。前回が基礎編という事も合って、前作出版直後から、本作の執筆に取り掛かっておりました。というか、ページの都合により前作で紹介できなかった原稿もありましたので、このスナイパーシリーズは2作で1セットという認識です。もしまだ基礎編をご覧になっていない方は、この機会にぜひ一読されることをお奨めします。
2017年2月25日発売です。


『イラストで学ぶ 現代のスナイパー 実戦編』の表紙
(ちなみにこの表紙については僕は一切関知してません)

 スナイパー(狙撃手)という言葉(警察関係ではPolitically Correct的な理由で、Sharp Shooter、Precision Shooter、Marksmanと呼ぶ事もあるが、スナイパーと同じ)が定着して、実はまだそれほど年月は経っておりません。240年以上の歴史を持つ米国陸軍でも、スナイパー・スクールが設立されたのはわずか30年前(1987年)です。つまり米陸軍内でも比較的新しいドクトリンなのです。陸自にいたっては、狙撃過程が富士学校に設立されたのはわずか数年前の2015年と聞いています。ですが狙撃手の需要は今後も高まるばかりです。
ですが、映画などで誇張された内容と現実とが混同して伝わり、間違った内容が伝えられているのがスナイパーだと思います。スナイパーに関する都市伝説は数多くあり、一般人はどれがホントか判断できない状態でしょう。この本はそういった『狙撃』というサブジェクトを、本来あるべき座標軸上に戻した一冊になったと思います。


『イラストで学ぶ 現代のスナイパー 基礎編』(前作)

 本書の執筆、制作にはほぼ丸一年を費やしました。米陸軍時代の同僚・先輩・後輩へのヒアリング、国際スナイパー大会で最新狙撃戦術の視察、ショットショーでの最新情報収集、スイスでSPR 300特殊狙撃銃の実射、等…とにかく一切手抜きをせず、全精力をかけて仕上げたのが本書です。それだけは自負しております。今まで10冊以上の本を出版しましたが、ここまで気合を入れたのは本書が初めてです。
もちろん、本書が完成したのは、多くの関係者からの支援がありました。特にスイスではB&T社とRUAG社の全面協力がありました。特殊弾薬である.300 Whisperに関しては、両社の協力がなければ不可能でした。この場を借りて、謝辞を述べさせていただきます。
 自分の『イラストで学ぶ』シリーズも、今回で3冊目になりました。最初は抵抗があったのですが、軍事戦術という難しい内容を解り易く、かつ楽しく解説できる表現方法に、自分も考え方を改めさせられました。

 今回は特別にエリート店頭にて、サイン本を少数用意しております。もし興味がある方は、この機会にぜひご購入ください。よろしくお願いいたします。

飯柴智亮



『イラストで学ぶ 世界の特殊部隊 アメリカ編』もあります。


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2017年02月17日

SIG P320 MHS/M17



今年のショットショーですが、会場入りした時にいつもと違った雰囲気がありました。SIG社が占める面積が広く、スタッフがいつもの3倍ほどの人数、そしてインタビューボックスが何個も設置され、皆が忙しくしていました。それもそのはず、M17として次期米陸軍正式採用拳銃の座を勝ち取ったからです。最終選考では、宿敵グロックとの一騎打ちでした。近年、米国の警察官の腰からSIG製拳銃が消え、グロックのシェアが2/3ほどとなっていましたので、SIG社としては久々にかっ飛ばした満塁ホームランだったと思います。
ではここで私の意見を述べてみたいと思います。まず、なぜ警察がグロックでなければならず、軍隊はSIGなのでしょうか。これはどちらが優れているという比較ではなく、使用目的の違いです。警察官はメイン・ウエポンとして拳銃を携帯します。それに対して軍隊ではMP以外はサイドアームとしての携帯です。つまり拳銃は戦闘性能よりも安全性と万能性に重点を置かれます。女性兵士や小柄な兵士、そしてCSS(支援任務)兵士などが使用する事も考慮しなければなりません。つまり最大公約数が求められるのです。誤解を恐れずに言うと、CSSの将兵は銃器に関しては素人同然で、年に1回の検定射撃時しか射撃しない場合が殆どです。そういった点から判断して、今回は珍しく軍は正しい選択をしたな、というのが筆者の意見でした。拳銃自体だけの話ではなく、製品はニューハンプシャー州で製造されますので、雇用を生み出して経済効果もあります。米国の製造業は現在、深刻な状態にあり、これはある意味拳銃本体よりも重要な選択課題です。
私の元同僚の少佐が、早速M17を撃つ機会に恵まれ、写真を送ってきてくれました。『安全装置が自然な位置にあり、使いやすい。M9よりかなり軽量だ。ジャムも無かったし、撃ちやすい。M9の後継として申し分ない』との事です。こう言っては実も蓋もありませんが、弾薬が同じ9mmで拳銃ですので、そんなドラマチックな違いはありません。ただ運用範囲が広いな、というのが感想です。CSSやMPの将兵はそのまま使用できますし、特殊部隊レベルの兵士用にサプレッサー、レーザー/ライト、光学照準機、サプレッサー、などフルオプションで展示してありました。
自衛隊も次期拳銃を模索してるようですが、M17をそのまま採用するのがベストの選択です。自分は日本が米国の猿真似をするのは嫌いですが、末端戦術の拳銃なんかは開発費と時間をかけるのはもったいないので、面倒な事は米国にやらせて、そのまま同じものを採用し、漁夫の利を得るべきです。兵站の面でも全く心配がなくなります。



話は変わりますが、ショットショーが行われるラスベガスでは、別の楽しみもあります。超一流シェフが軒並み店を出しているので、グルメにはたまらない街になっています。確かに安くは無いですが、バカラでするよりも賢いお金の使い方ではないでしょうか。今回はミシュラン三ツ星シェフ、ピエール・ガニェールのTWISTと、同じくジョエル・ロブションのL'ATELIER de Joël Robuchonで食事してきました。





両者とも甲乙付けがたい味付けで、最高の夕食を楽しめました。皆さんもラスベガスに来る機会がありましたら、ぜひ寄ってみて下さい。特にTWIST(マンダリン・オリエンタル・ホテル 23階)から見る夜景は最高でした。
飯柴



  

Posted by ELITEMASTER  at 19:58Comments(0)装備品・訓練インストラクター

2017年01月27日

トランプホテルであの帽子を買ってきました!!

SHOTSHOWに行った際にトランプホテルのショップで今話題のトランプキャップを購入してきました♪

最近はトランプキャップもレプリカが多いみたいですが、こちらは正真正銘の本物です!!
色は黒とWOODLANDカモ迷彩です。サイズはフリーです。
おでこに紐が付いて、フロントがかっこよくなる裏のメッシュの芯(サンバイザー!?)が付いている90年代のカッコイイデザインです!!もちろんMADE IN USA !!
エリートの店頭にて販売中ですので、お探しのお客様は是非どうぞ♪









ホテルの外観、レストランと美味しかったマティー二です。








ホテルの内装は金ピカの装飾と綺羅びやかなシャンデリアで、とてもゴージャスな雰囲気でした!!
レストランのお料理はとても美味しかったです。ホテルの雰囲気から値段も高めを想像しますが、比較的リーズナブルで美味しく雰囲気も良かったです。また再度是非行きたいレストランですね☆

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Posted by ELITEMASTER  at 16:41Comments(0)お店の商品情報

2017年01月24日

SHOTSHOW2017 に言ってきました!!



こんにちは!!エリートのスタッフ一同がアメリカのラスベガスで開催される“ショットショー”を視察してきました!
一週間お休みさせていただきまして、ご迷惑をお掛けしました。

お取引があるブースや見てきたブースにて、ステッカーやペンパッチ小物などいろいろお土産をもらってきました♪
店頭にてご購入いただきましたお客様には、そのお土産を差し上げております。(写真は一例です)


非売品のグッズなどレア物も多数ございます。どうぞご来店ください。スタッフ一同お客様のご来店をお待ちしております。
今後ともタクティカルプロショップエリートをどうぞよろしくお願い申し上げます。

SUREFIREのブース


MYSTERYRANCH「ジャンパブルバック細部」


トランプホテルの外観



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Posted by ELITEMASTER  at 19:48Comments(0)お店の情報