2017年04月26日

映画『ワイルドスピード アイスブレーク』を観て


『ワイルド・スピード』原題『ザ ファスト・アンド・ザ・フューリアス(THE FAST AND THE FURIOUS)』は、ストリート・レーシングをテーマとしたカーアクション映画のシリーズです。米国ではFFという通称(ゲーム業界でFFと言えば、ファイナル・ファンタジーを指すようです)で通っていて、2006年以来これで何と8作目という人気シリーズとなりました。3作目ではTokyo Driftというサブタイトルで、日本の走り屋にスポットを当てた作品となっていたのは、ご存知の方も多いと思います。いずれにしても、この短期間、10年以内に8作もの作品が作られたハリウッド映画シリーズは、私が知る限りFFのみです。 
今回はOTS社が日本総代理店であるKitanica USAのジャケットが映画内で使用されている事もあり、映画館まで観に行ってきました。ただFFシリーズはあまり真剣にフォローしてなかったので、予備知識ゼロの状態で観たのですが、いい意味でも悪い意味でも驚かされました。


まず走り屋の映画という認識だったのが、どういうわけか爆破・銃撃シーン満載のアクション映画になっていました。俳優もドウェイン・ジョンソン、ヴィン・ディーゼル、ジェイソン・ステイサム、カート・ラッセル、など、主演級の大物俳優が数名出ていて、ほとんどエクスペンダブルズ・シリーズと化していました。まだ見に行っていない人のためにストーリーには触れませんが、美女、高級車、ガンアクション、格闘アクション、爆破、筋肉マン、ハッピーエンド…と、まさにハリウッド映画そのものです。内容はでたらめですが、羽目を外して楽しめるエンターテイメント映画でした。


Kitanica USA製のMark Iジャケットですが、主役のザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)が着用していました。私も所有してるジャケットですが、かなり仰々しいデザインで、痩せ型の体系の人には似合いませんが、さすがにWWEプロレスラーのザ・ロック(196cm/118kg)が着ると、思いっきりハマッてました。ザ・ロックはよほどKitanicaブランドが気に入ったのか、JUMANJI 2017(2017年12月公開予定)でも、同社製All Season Pantsを着用していました。
さて、肝心なFFシリーズですが、おもしろかったのはそうなんですが、正直『ここまでやっちゃうと、次はどうするんだろう?』というのが正直な意見です。ですがそこはハリウッド映画、次も必ずおもしろいコンテンツで楽しませてくれるでしょう。
FF8こと、『ワイルドスピード アイスブレーク』は、日本公開が4月28日です。スカッとした気分にさせてくれる映画ですので、ストレスが溜まっている方などはFF8を見てぜひ元気を取り戻して下さい。

飯柴
kitanica
http://www.kitanica.net/Mark-series-jackets-s/1825.htm


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Posted by ELITEMASTER  at 11:56 │Comments(0)

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