2014年05月15日

89式小銃用サイドマウントベース


今や世界の紛争地の映像をみるとほとんどの銃にフラッシュライトが付いています。

戦闘を考えると当たり前のことですが、ほとんどが夜や見づらい時間帯でおこなわれます。

だからとっさに相手を識別するのには明るいライトが必要になります。


でも昔ながらの野戦ばかりをおこなう自衛隊の隊員は今でも「自分から光を出すなんてとんでもない。相手に自分の居場所をしられてしまう」というようなことを言います。


でも、今の時代フラッシュライト(高出力で照度が高いライトで、瞬間的に点けたり消したりする)の使い方くらいは知っておいて欲しいです。
例えば自分が照らすのではなく、仲間が敵の方向を照らし、自分が撃つとか、天井に向け一瞬照らし、残像で行動するとか。

詳しいテクニックはまた今度にしますが、敵が夜や地下道、下水などの入り込んだ場合でも必ず必要になります。

自衛隊の89式小銃にはレールもなく、ライトを装着するのはできないと思われがちですが、89式小銃用サイドマウントベースがあります。

今回はコンパクトなベースが発売されました。
これにより軽易に89式小銃にフラッシュライトが付けられます。


また、89式の場合は専用のウエポンライトでなくても、通常のハンディライトでも結構使えます。
ライフルスコープ用の1インチリングを手に入れ(ガンショップ等で2個で1000円くらい)、その1つをベースに付け、シュアファイヤーのような1インチ径のライトをそのリングに付けます。


被筒を握って構えるとちょうど親指でテールスイッチを操作しやすく、フラッシュライトの練習ができます。


いざという時のために夜間や閉所(地下道や暗い倉庫)などでの戦闘訓練をしておきましょう。

今回から電動ガン用のサイドマウントベースもでましたので、エアガンを使っての夜間射撃訓練も可能です。

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Posted by ELITEMASTER  at 21:58 │Comments(0)お店の商品情報

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