2017年08月06日

89式小銃型訓練用ブルーガン

近接戦闘や銃器の取り扱いの最も安全な訓練の手段として作られたブルーガンです。
その歴史は古く、アメリカのリングス社のブルーガンは世界中の軍隊や特殊部隊、警察で採用されています。



警察や軍事訓練用に設計された銃器を、世界で最も詳細に再現されたもので、耐衝撃性や防水性に非常にすぐれたポリウレタン樹脂製で、作られています。
折れ曲りに強く、安定した訓練を行うことができるのでブル―ガンは世界中で、最も広く使われている訓練用の模擬銃です。


そのアメリカのリングス社から実銃と同じ重さの訓練用89式小銃型ブールーガンが発売されました。

89式小銃型ブルーガン・リアルウエイトモデル (ブルー・モデル)


89式小銃型ブルーガン・リアルウエイトモデル (ブラック・モデル)

アメリカで模擬銃の訓練をする場合はブラックモデルは銃身の先をオレンジにして識別できないとなりません。
日米合同訓練のある自衛隊ではこのまま89式小銃ブルーガンが使えることはありがたいですね。

さすがに世界中の訓練の現場で採用されている「Blue Gun」ですね。
痒いところに手が届く出来上がりになっています。


重量は実銃の89式小銃と同等の3.6kg(本物に弾倉を付けた状態と同等)

さらにスリングのフックの形状が実銃と同じですので、スリングもリアルなものが使用できます。
こういうところはアメリカのリングスさんのこだわりだそうです。
『スリングやピストルランヤードが実際のものと同じものが使えないとリアルな訓練はできない』と。
さすがです。




人気のブルーフォースギヤのスリングを取付けた89式小銃型ブルーガン

さらに重く、リアルになった「自衛隊9mm拳銃型ブルーガン」



今回、自衛隊9mm拳銃もリアルウエイトモデルが発売されました。
やはりアメリカ製だけあってブラックモデルは銃身の先端はオレンジになっています。


この自衛隊9mm拳銃も良くできていて重さが955gあります。

丁度、9mm拳銃のフルマガジンを装填した状態ですね。

当然ながらリアルにピストルランヤード(自衛隊では拳銃脱落防止具という)もそのまま使えます。

さらに照星・照門もうまく再現され、重さと共に拳銃の構えや照準の見出しの訓練はこれだけでできます。



リアルな訓練を考えている自衛隊員にはこのリアルウエイト・ブルーガンはお奨めです。
展示してありますので、是非一度お店に見に来て下さい。




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Posted by ELITEMASTER  at 02:06Comments(0)お店の商品情報