2017年06月14日

戦闘技術の負けはない

10年以上も前の話ですが、九州小倉にある陸上自衛隊第40普通科連隊に凄い連隊長がいました。
その連隊長は隊員が戦闘で死んだり、負傷しないように様々な訓練を取り入れ、本当に強い部隊を作り上げました。
隊員を強くするために効果的な訓練をするのは指揮官の使命だ。と言って決して手を抜きませんでした。

「戦闘技術の負けはない」

そこでは近接戦闘の訓練ではエアガンはかなり有効だとか、ダットサイトは素早く正確に撃つのに非常に優れているとか、
さらに低照度下のフラッシュライトの使い方など様々な検証がなされ、全国に波及されました。

まだ89式小銃電動ガンが発売される前のSR-16で訓練している隊員


その時の第40普通科連隊の連隊長であった二見氏が当時を振り返って書いたKindle本が出ました。
その題名が「戦闘技術の負けはない」です。

訓練の本質を考えている人は是非、読んでください。

40普連に「戦闘技術の負けはない」

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Posted by ELITEMASTER  at 20:21Comments(0)