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Posted by ミリタリーブログ  at 

2017年04月29日

再入荷! TDX-11

非常にクリアーな視界で好評なダットサイト『TDX-11』がやっと再入荷しました。

TDX-11(タクティカルダットサイト 11段階照度コントロールという意味)

一般販売用はなかなか回ってこなかったのですが、やっと入荷しました。
ゴールデンウィークに間に合いました。


本当にクリアーでシャープな視界ですので是非一度ご覧下さい。
アメリカで有名な“ナイトフォース・ライフルスコープ”を製作する日本を代表する光学機器メーカー「ライト光機製作所」が作る唯一のダットサイトです。

レンズがクリアーだと薄暗い場面でもターゲットがはっきり識別できるので識別射撃にとても有利です。
マックスにすると眩しいくらいの光量ですが、それは中東などの明るい昼間を想定していますので、室内等ではハレーションを起こします。
その場合は適度な光量に落として使用して下さい。
ナイトビジョン・モードも全く肉眼では見えないもので、連続使用時間も驚くほど長くなっています。

マウント高はM4系の銃に設定されていますが、89式小銃に取付けてもバッチリ使えます。

89式小銃の場合は当社のマウントベースと併用することで、バックアップ用に照星・照門も使えます。

やはり近距離の射撃ではダットサイトが有利なので、ダットサイト好きな人には絶対のお奨めです。
ゴールデンウィーク中は特別価格ですので、是非この機会お求めください。

対物レンズのバトラーキャップはブリザードタイプのポリカーボネイトレンズ仕様になっていますので、訓練用のシムニッションやBB弾が当たっても大丈夫です。


近いうちにダットサイトを使用した『近接戦闘射撃講習会』の開催予定しています。
興味のある人はそちらも参加下さい。


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Posted by ELITEMASTER  at 15:13Comments(0)

2017年04月26日

89式小銃フルフラットレールシステム


こんど、89式小銃のフルフラットレールシステムが発売します。
89式とは思えない精悍な銃になります。
前回お見せした折りたたみストックと組み合わせるとさらに良くなります。




CQBに最適なショートモデルも開発中ですが、もう少し時間が掛かります。

ご期待ください。


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Posted by ELITEMASTER  at 21:43Comments(0)

2017年04月26日

映画『ワイルドスピード アイスブレーク』を観て


『ワイルド・スピード』原題『ザ ファスト・アンド・ザ・フューリアス(THE FAST AND THE FURIOUS)』は、ストリート・レーシングをテーマとしたカーアクション映画のシリーズです。米国ではFFという通称(ゲーム業界でFFと言えば、ファイナル・ファンタジーを指すようです)で通っていて、2006年以来これで何と8作目という人気シリーズとなりました。3作目ではTokyo Driftというサブタイトルで、日本の走り屋にスポットを当てた作品となっていたのは、ご存知の方も多いと思います。いずれにしても、この短期間、10年以内に8作もの作品が作られたハリウッド映画シリーズは、私が知る限りFFのみです。 
今回はOTS社が日本総代理店であるKitanica USAのジャケットが映画内で使用されている事もあり、映画館まで観に行ってきました。ただFFシリーズはあまり真剣にフォローしてなかったので、予備知識ゼロの状態で観たのですが、いい意味でも悪い意味でも驚かされました。


まず走り屋の映画という認識だったのが、どういうわけか爆破・銃撃シーン満載のアクション映画になっていました。俳優もドウェイン・ジョンソン、ヴィン・ディーゼル、ジェイソン・ステイサム、カート・ラッセル、など、主演級の大物俳優が数名出ていて、ほとんどエクスペンダブルズ・シリーズと化していました。まだ見に行っていない人のためにストーリーには触れませんが、美女、高級車、ガンアクション、格闘アクション、爆破、筋肉マン、ハッピーエンド…と、まさにハリウッド映画そのものです。内容はでたらめですが、羽目を外して楽しめるエンターテイメント映画でした。


Kitanica USA製のMark Iジャケットですが、主役のザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)が着用していました。私も所有してるジャケットですが、かなり仰々しいデザインで、痩せ型の体系の人には似合いませんが、さすがにWWEプロレスラーのザ・ロック(196cm/118kg)が着ると、思いっきりハマッてました。ザ・ロックはよほどKitanicaブランドが気に入ったのか、JUMANJI 2017(2017年12月公開予定)でも、同社製All Season Pantsを着用していました。
さて、肝心なFFシリーズですが、おもしろかったのはそうなんですが、正直『ここまでやっちゃうと、次はどうするんだろう?』というのが正直な意見です。ですがそこはハリウッド映画、次も必ずおもしろいコンテンツで楽しませてくれるでしょう。
FF8こと、『ワイルドスピード アイスブレーク』は、日本公開が4月28日です。スカッとした気分にさせてくれる映画ですので、ストレスが溜まっている方などはFF8を見てぜひ元気を取り戻して下さい。

飯柴
kitanica
http://www.kitanica.net/Mark-series-jackets-s/1825.htm


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Posted by ELITEMASTER  at 11:56Comments(0)

2017年04月25日

89式小銃用折りたたみ伸縮ストック


89式小銃用折りたたみ伸縮ストックパイプを発売します。




89式小銃の固定ストック

だいぶ短くなります。

いっぱいに伸ばして通常の固定ストックと同じくらいです。

折りたたむと携帯に楽です。
今、サバゲで人気のある銃といえばたくさんありますが、旧世代の電動ガンであれば89式小銃です。
やはり日本人としては自衛隊が使用している小銃で戦いたいという人が多いようです。

そこで折りたたみで携帯しやすく、伸縮式で使いやすい「折りたたみ伸縮式」89式専用のストックパイプを発売します。
当店で売るのは当然、無加工(切ったり削ったりの加工はしないのでまた元に戻せる)式です。
ストックは別売でストックパイプと取付けストックパイプベースまでです。
ストックはお好みのものを買って取付けて下さい。
注意:ストックの形状によっては入らないものもあります。






興味のある人はお店か4月30日はビクトリーショーの会場で展示してます。

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Posted by ELITEMASTER  at 12:43Comments(0)お店の商品情報

2017年04月24日

カイタニカ マークVウエア


今度日本でも公開されるワイルドスピード「アイスブレイク」(アメリカでの題名:The Fate of the Furious)の主人公が当店で売っているカイタニカのマークVウェアを着て出ています。



カイタニカはアメリカで1着、1着手作りされている超ハードなタクティカル・ウェアです。

この映画はアメリカでも大好評だそうです。

4月28日に公開ですので是非ご覧ください。








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Posted by ELITEMASTER  at 20:02Comments(0)お店の商品情報

2017年04月21日

CQBコンバット・スコープ


当店オリジナルのCQBコンバット ライフルスコープがやっと入荷してきました。
1倍時ではダットサイトの様に至近距離で使え、6倍にすれば短・中距離の狙撃用にもなる非常にクリアーな視界のライフルスコープです。



このスコープは結構いろいろな部隊で使用されている人気のライフルスコープです。
是非一度、手に取って覗いてみて下さい。

4月30日のビクトリーショーでも展示販売します。

それと実銃だけでなく、サバゲで使う人もいてレンズを保護するフィルターが欲しいということでした。
この度2mm厚のポリカーボネイト製フィルターレンズができましたので安心して使用できます。


またポリマー樹脂製のクイック・ズームレバーアダプターも好評発売中です。


末永く使かえる良いライフルスコープです。


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Posted by ELITEMASTER  at 19:55Comments(0)

2017年04月12日

フレッシュマンセール



あっという間に4月になりました!

4月といえば、社会人として初めて働き始める方や、新しい職場で活躍される方も多いと思います。
ショップエリートでは、フレッシュマン応援セールを4月14日(金)から5月6日(土)まで開催いたします。
もちろんフレッシュウーマンや、プロフェッショナルな方も大歓迎です。
通常の会員割引にプラスして、更にお値打ち価格でご提供いたします。
是非、足を運んでみてくださいね。

今年はゴールデンウィークの連休も(日曜日、月曜日の定休日以外)はすべて営業しています。
どうぞご来店ください。



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Posted by ELITEMASTER  at 16:33Comments(0)

2017年04月07日

MCDのスナイパー用品


MCD(ノルウェーのミッション・クリティカル・デザイン社)のスナイパー用品をご紹介します。

MCDのロゴです。


このブログでもたびたび紹介しましたが、MCDはノルウェーにある非常に優れたスナイパー用の製品を作っている会社です。
http://missioncriticaldesigns.com/


当店ではその会社の製品を始めましたのでご紹介します。
MCDカタログ
ダウンロード

宜しくお願い致します。



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Posted by ELITEMASTER  at 22:25Comments(0)

2017年04月01日

米国・アトランタ・モーターショーのご紹介



今年は車業界が熱いです。
話題の新車を各社が競って発表し、群雄割拠の戦国時代のようです。
気になるモデルがいくつかあったので、アトランタ・モーターショーに足を運んでみました。
その様子をレポートしてみたいと思います。


まずは話題のレクサスの新型、LC 500です。


さすが世界一のトヨタです、会場中央にブースを陣取っており、そのど真ん中の目立つ場所にLC 500がありました。
まず未来的な外観、というのが第一印象です。あとクーペなのにかなり大型です。



それまでのRC Fから、コンパクトな車体を想像していましたが、やはり写真で見るのと実際に見るのとでは印象が大きく異なります。
RC Fを試乗した経験、『外だけでなく、RC Fはコクピットもレーシングカーのようにタイトだった』と担当者に話すと、『LC 500は中もゆったりと作られています。
運転席に座ってみてください』と特別に許可してくれました(LC 500だけは一般客は触るのも厳禁の状態での展示)。



座ってみると、なるほど、言われたとおりRC Fと比較して全てがゆったりしています。
まるで高級応接室か、プライベート・ジェットの座席のような高級感あふれる空間です。
タンカラーのレザーの触り心地が柔らかく、厳選された素材を使用しているのが一目瞭然でした。日本の匠の心がいかされています。CFRPとアルミを多用しているせいか、大型なのに軽量感があり、野暮ったくありません。
パネル類も斬新で、まるで未来から来たマシーンのようです。思わずため息がこぼれます。
ですが値段を聞くと、10万ドルを若干切る定価だそうです。



車の値段としては高いですが、この品質を考えるとベンツやベントレーなどと比較して格安です。
おそらく他社がトヨタに対して不快感を抱いているのは、いかに他社がボッタくっているのがバレてしまうからではないでしょうか。
私はトヨタとは何の関係もありませんが、現時点でLC 500は世界最高のスポーツクーペであると思います。
次に見たのは、私が所有するフォード・ムスタングです。
2018年モデルから、マイナーチェンジが施されました。



2016年式GTを所有していると話すと、親切にその違いを説明してくれました。
パネルがデジタルになって、よりハイテク化したのと、ライト類が全てLEDになり、デザインが若干変化したそうです。
ただパネルのデザインはレクサスのそれと比較すると、2世代か3世代も遅れている事は事実です。LC 500を見てからすぐにフォードのブースに来たので、その時代遅れ感がより鮮明でした。



大きなニュースは、GT 500が来年発表になる事です。これはまだ社内機密ですので、『フォードの伝統としては、GT 350(2015年に発売済)が出た後、GT 500が出る…』という風に、言葉を濁して教えてくれました。これも楽しみです。
ここでおもしろい現象があります。
レクサスとムスタングを比較すると、全てにおいてレクサスが勝っています。圧勝です。
ところが米国人にどっちの車が好きかと聞いたら、おそらく10人中7-8人はムスタングと答えるはずです。
南部のレッドネックにいたっては、10人中10人がムスタングと答えるでしょう。



『性能、価格、その他全てが優れているレクサスを差し置いて、何で米国人はムスタングを買うのだろう???』このもっともな疑問に対する答えはありません。
理屈じゃないのです。これを理解するのに、自分も渡米後10年以上かかりました。政治においても、日本は米国人の草の根の部分、日本人とは異なる米国人の価値観を理解していないから、対米関係で日本政府は失敗ばかりしているのではないでしょうか。
今回は米国におけるモーターショーを、日米の新車二台を中心にご紹介しました。みなさんも安全運転で、車ライフをエンジョイして下さい。

飯柴



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