2013年03月25日

軍用ダットサイト



米軍やNATO軍で正式採用になっているA.C.O.G.(エイコグ)軍用サイトを製作しているアメリカ・トリジコン社よりミルスペック・ダットサイトSRSが新発売されます。



通常はボディの上部に付いているファイバーより光を取入れてダットが輝くためバッテリーをあまり消費しません。
暗い闇夜や光の全く無い室内などではバッテリーでダット光らせますが、そういう場合はダットもすごく暗く光らせるため、ほとんどバッテリーは消費しない、驚異的にバッテリー寿命の長い軍用ダットサイトになっています。



しかもバッテリーは入手しやすい単三電池です。
耐衝撃性も高く、防水性は水深50mという仕様で非常にタフなモデルです。
銃にマウントすると意外と軽く感じられ、視界が広いのでたいへん照準のしやすいダットサイトです。



初回入荷分のみアメリカ・トリジコン社のご好意により、レンズの反射が全くしなくなる軍用のキル・フラッシュがサービスで付きます。



このサイトは絶対にお奨めですのでこの機会に是非手に入れたらいかがでしょうか?

日本での発売は4月の後半の予定です。
予約受付中です。


"プロ・ショップ エリート"はアメリカ・トリジコン社の正規日本代理店ですので、修理等の問題が発生しても安心です。




タクティカル プロショップ・エリート

  


Posted by ELITEMASTER  at 15:15Comments(0)お店の商品情報

2013年03月22日

89式CQB訓練用カスタムモデル


89式小銃ファンや自衛隊訓練用作られた当店オリジナル『89式CQBカスタムモデル』を4月より発売することになりました。


写真のA.C.O.G.サイトは別売です。

限定20台です。パーツは少数しか作っていないのでちょっと割高ですが、しっかりとした作りになっています。


発売日が近くなりましたら、もう少し詳しくご案内します。

それと、89式電動ガン用のハンドガードに付けるサイドマウントベースも発売します。
89式にフラッシュライトとか付けるのに便利です。



89式小銃が好きな人や自衛隊員の方はぜひ当店に遊びに来てください。




タクティカル プロショップ・エリート

  


Posted by ELITEMASTER  at 23:30Comments(0)お店の商品情報

2013年03月12日

カイタニカ・ウィンターソフトシェル


だいぶ暖かくなってきましたが、まだまだ夜は冷え込みます。風邪など引かないよう十分な注意が必要です。そこで今回はKitanicaの新製品、Winter Softschellを紹介したいと思います。



Kitanicaに関しては、このブログで何度も紹介していますので、基本的な説明は省略します。現在最も洗練されたデザインのタクティカルウエアとして不動の地位を築きつつあります。今回紹介するWinter Softschellは一見、同社製のMark I linerと酷似していますが、全く違うものです。外にPolartecを、そして中にFleeceの生地を組み合わせる事により、Mark I Linerとは比較にならないほどの保温性能があります。



デザインも洗練されていて、ポケットの位置などがKitanicaの他の製品と同様の位置に置くことにより、相互性を持たせてある点が見逃せません。これは暗闇などでライトを点灯させずに物を探すという状況において、非常に有効な措置です。



また寒冷化において体温の70%は頭部と首部から失われます。よって体温をキープするためにフッドが固定されています。ちなみに保温性能ですが、自分が気温2度Cの状況で、バイクに乗って高速道路を時速100kmで2時間ほどテスト走行してみました。Winter Softshellの下に着用していたのは普通の半袖Tシャツのみでしたが、手袋をしていた指先が寒さで痺れたものの、Softshellがカバーする身体は全く寒さを感じませんでした。
そして他のKitanica製品がそうであるように、3D製法により身体にフィットして非常に動きやすく、柔らかいので着ていて疲れの少ないのが印象的です。



これから暖かくなりますが、夏場といえども高度が高かったりすると、野外においては夜に気温が冷え込みます。そういった意味で、年中オールラウンドで着こなせるこのSoftshellは非常に有効な装備のひとつです。
OTSにはまだ入荷していませんが、オーダーは受け付けています。興味のある方はぜひオーダーしてください。購入して後悔しない装備であることはこの私が保証します。

飯柴



  

Posted by ELITEMASTER  at 19:50Comments(0)新商品

2013年03月08日

オークリーの新型アイウェア


エリートです。
オークリーMフレーム3.0というモデルが出ていました。Mフレーム2.0との違いを学ぶ為にさっそくフィーチャーです。

まずこちらが現物です。



やっぱりオークリーはかっこいいですね。Mフレームがいい感じです。
ここら辺ですと大きな変化はなさそうです。ただちょっと鼻パッド横に広がり、より顔と密着度が増したかなという感じがします。



上から見た図です。
ここから見るとフレームに違いがあるのがわかります。旧タイプと比べ、フレームのツルがより細くなっているのがわかります。



こちらはESSのクロスヘアー同様にイヤマフやヘルメットを装着した際にこめかみがツルに圧迫されない様になっていると推察されます。
ESSクロスヘアーやクロスボーサプレッサーなどはツルが細いゆえに、ヘルメットやイヤマフがないとずり落ちてしまいます。ですが、オークリーはその点、こちらのツルを固めに調節してありフレームだけでの着用を可能にします。

こちらがオークリー Mフレーム3.0でした。
次回もブログエリートをよろしくお願いします。


  

Posted by ELITEMASTER  at 20:25Comments(0)装備品・訓練

2013年03月05日

スマホ対応、タクティカル・グローブ。


ジョジョに寒さが弱まりつつありますね!
エリートです。

今日のご紹介はこちら!



5.11社のスマートフォン用タクティカルグローブ。
スクリーンオプス・タクティカル・グローブです。

近頃、ぱかぱかしているガラケーよりもiphoneを始めとしたスマートフォンが人気です。ですがグローブをはめたままだとスマートフォンも操れません。そこで出たのがグローブをはめたままでもスマートフォンも操れるスクリーンオプス・グローブです。

ご存知かと思われますが、タッチパネルの原理をご説明致しますと、
スクリーンにタッチした指の静電気を読み取ることでタッチパネルは作動します。ですので従来のグローブですと、この静電気を通さないためタッチパネルが作動しなくなってしまいます。



そこで、この5.11が開発した静電気を帯びやすくする素材を使用する事でタッチパネルの使用を可能にしています。



この銀色の素材が触れてさえいれば、タッチパネルが可能です。

最近はappleのiPhoneやauから出ているG'z oneシリーズのタフネスケータイを利用されている方が多数ご来店なさっています。
ちょっと前にも米軍にiPadが導入されるとかの話も伺いました。タブレットやスマホから情報を共有しなければならない時代になりましたので、ご一考いかがでしょうか。

こちらはエリートでお試しになれますので、店員に聞いてあげて下さい。
今月号のアームズ・マガジンで使用されたモデルもありますので…。

  

Posted by ELITEMASTER  at 19:52Comments(0)お店の商品情報

2013年03月03日

89式小銃型ブルーガン


ブルーガンの続きです。



ブルーガンはぱっとみこんな感じです。



たくさんのブルーカラーのトレーニングガンです。
様々な種類を用意するので多岐に渡るシチュエーションでトレーニングが可能です。また、こういった小物類も充実してるのがブルーガンの魅力でもあります。





小物類は実物で訓練出来ないような環境や、また新しいポーチの型付けだったり、用途も様々に使っております。

たくさんの種類のあるブルーガンのラインナップには今回、特別に新しい2挺の銃が追加されました。
それがこちら、

89式5.56mm小銃






9mm拳銃





です。

こちらのブルーガンはショップ・エリートに展示してありますので、ご興味のある方はぜひともご覧下さい。
来週もエリートをよろしくお願いします。


  

Posted by ELITEMASTER  at 18:39Comments(0)装備品・訓練

2013年03月01日

ショットショー⑥ リングさんのブルーガン


リングさんのブルーガンです。



ブルーガンはあれです。
訓練用に開発されたトレーニングガンです。

軽くて、実銃を元に設計されたポリマー樹脂の特別な訓練用ガンです。全体的に青みがかっていて一目で訓練用とわかる視認性の高さも特徴です。
ブルーガンの様な撃てない銃の有用性は、訓練だけでなくデモンストレーションや、組み手、ガンハンドリングなど多岐に渡るトレーニングを支えています。

まずはこちら、

タクティカル・トレーニングの一場面です。









冗談です。本当はこっちです。



このような使い方で、誤射や暴発の心配のない環境で訓練を行います。
ドア・エントリーの練習やチーム内での連携などに使えます。

また新隊員の方など銃を所持した経験の少ない隊員の方の初期トレーニングにも活用出来ます。
ホルスターから銃をドロウして射撃を行うトレーニング、このトレーニングは間違えると自分のホルスターから銃を引き出せないのに引き金を引いていしまい脚を負傷してしまうことがあります。教官が厳しい場合は特に緊張とストレスによる失敗が目立つそうです。
また米国内でよくある訓練中の事故が、装填していないはずの銃の引き金を引いたところ、薬室に残っていた弾が発射され事故に繋がるケースがあります。このケースは非常に多く、日本の警察でも平成12年6月に同様の事件が報道されています。
そこで、訓練に必要なのは負傷する恐れのある器具よりも安全に使える器具、というこてでトレーニングガンが開発されました。

ブラック調だと実銃と混同してしまうので、レッドやオレンジ、グレイなど各メーカーによって展開されるカラーと質が異なってきます。
ブラックホーク社さんのトレーニングデモガンは非常に安価ですが、質の悪さも目につきます。
ASP社さんは非常に質がいいのですが、いかんともし難いお値段になってます。
その中で最も人気が高いのがリング社さんのブルーガンです。メイド・イン・USAで仕上げた品質とガス・ハンドガンよりも安い価格帯ですので質と価格のバランス取れた人気のメーカーです。あまりにも人気過ぎて社名よりも商品名の方が有名です。

具体的な写真を用意し忘れてしまいましたので、また次のブログにて具体的なブルーガンの写真をご用意してご案内したいと思います。

  

Posted by ELITEMASTER  at 20:16Comments(0)ショットショー2013