スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ  at 

2013年05月22日

バーゼル・ワールド2013





最近、OTSスタッフは所用でスイスを訪れる機会がありました。ちょうど同じ時期に時計・宝飾品の祭典『バーゼルワールドフェア』が開催中でしたので、スケジュールの合間を縫ってバーゼルを訪れてみました。その模様をレポートしてみたいと思います。



ハイウエイを飛ばしてバーゼル市に向かいます。スイスは小さな国ですので、そんなに遠くはありません。



バーゼルワールドフェアの駐車場は会場から5分ほど離れた場所にあり、車を停めてシャトルバスで会場に向かいます。駐車料金は22スイスフランとちょっと高めです。



ついにやってきました。バーゼルワールドフェアの入り口です。複数のビルに分かれていて、数多くのブースが出展されています。基本はショットショーと同じで、ガン・タクティカルが時計・宝飾品になったと考えていただければいいです。



中に入ると美人なコンパニオンが笑顔で迎えてくれます。ヨーロッパのコンパニオンはアメリカのそれと違って上品な美しさがあるので、思わず見とれてしまいました。



ダイヤモンドは10カラット以下のものはほとんどありません。一般に売っているダイヤはこういうダイヤを削った削りカスだそうです。世界が違います。



ロレックスのブースでは、プレジデントモデルの新型が発表されていました。見たことのない文字盤です。




ロレックス・デイープシーのチャレンジモデルが、オリジナルと最新のものを発見しました。これは水深1万メートル以上もあるマリアナ海溝にもぐった記念モデルで、最新のモデルは昨年、映画『ターミネーター』などの監督で有名なジェームス・キャメロン氏がマリアナ海溝に潜ったときにテストしたモデルだそうです。もちろん1万メートルの水圧に耐えて無事に帰還しました。




時計の中の時計、ブレゲ社。トゥールビヨンを最初に開発したのがブレゲであり、あのマリー・アントワネットやナポレオンもブレゲの顧客でした。これらの時計だけで軽く5千万円は超えます。



スイスには200社以上の時計メーカーがあります。有名なのはごく一部で、多くのメーカーは有名になるのを拒み、こじんまりと営業しています。レストラン営業などで、『有名になって支店を広げると味が落ちた』というのと同じ現象を避けるためです。これらの写真を見てもらえば一目瞭然ですが、品質は世界最高峰です。



ブルガリ社のスネーク・モデルのカスタム。映画『ロッキー4』でロッキーが妻のエイドリアンに送ったので有名になったモデルのカスタム品です。しかしここまで長いと肘から手首まで巻きつきそうです。



このように宝飾品や高級時計がスポットライトを浴びがちなバーゼルワールドフェアですが、ミリタリーにも数多くの愛用者があるメーカー、ブライトリング、カシオ(Gショック、プロトレック)、チュチマ、ジン、スント、なども出展していました。
世界最大の時計展『バーセルワールドフェア』、来年も4月に開催されます。機会がある方はぜひ足を運んでみてください。





  

Posted by ELITEMASTER  at 16:41Comments(0)時計